レガシーWebを、
AIの滑走路へ。

既存システムの改修は不要。APIも不要。 ブラウザ拡張ひとつで、御社の使い慣れた基幹システムを 最新のAIネットワークへと安全に接続します。

※ 御社の実際の業務画面で、AIの動作をデモいたします

基幹システムの「更新」を待つ必要はありません

APIの不在

外部ツールと連携したくても、システムが古く接続口がない。開発会社に依頼しても「対応不可」と言われる現実。

コストの壁

刷新するには数千万円、数億円の投資が必要。今はそのタイミングではないが、現場は疲弊している。

情報の断絶

メール、PDF、銀行通知……バラバラな情報を、人間が毎日何時間もかけて手入力し続けている。

「システムを買い替えるのではなく、現在のシステムに『AIの窓口』を増設する。それがAIPORTの提案です。」

CONCEPT

既存の画面を、AIの
インターフェースとして再定義する

AIPORTは、ブラウザ拡張機能を通じてWebシステムのDOM(構成要素)を認識。 人間が見ている画面を、AIが直接「操作」できるツールとしてアップデートします。

  • 改修コスト ゼロ

    既存画面をそのまま利用。サーバー側の変更は一切不要です。

  • 安全なセッション利用

    ユーザーがログイン中のブラウザ内で動作。既存の権限管理をそのまま引き継ぎます。

  • 「下書き」による確実性

    AIが入力し、人間が最終確認して「確定」。業務に必要な確実性を最優先。

業務システム受注入力 AIPORT ACTIVE
AI Generated

情報の「カオス」を整理する

AIPORTが解決する、具体的な導入シーン

1 バラバラな「注文メール」の自動転記

現状

取引先ごとに異なるメールやPDFを読み解き、手作業で受注画面へ入力。

AIPORT

AIが内容を瞬時に構造化し、画面へ自動下書き。人間は確認ボタンを押すだけ。

件名: 【発注書】株式会社〇〇 4月分...
数量: 150
単価: ¥2,400

2 入金通知の消込と外部連携

現状

銀行の入金通知を確認し、古い画面を叩いて手動で消込処理。

AIPORT

入金情報をAIが照合し、フラグ立てを代行。結果をJSONで出力し、Slack等へ自動報告。

{
  "status": "paid",
  "id": "INV-2024-001",
  "notified": true
}
Slackに報告済

なぜ「正確」に動くのか

業務システムに不可欠な再現性と速度の秘密

業務用語辞書(ナレッジグラフ)

汎用AIにすべてを任せるのではなく、御社独自のルールや専門用語をAIに定義します。 現場の「当たり前」をAIが深く理解した上で動作するため、文脈を読み間違えることがありません。

決定論的マッピング(MCP)

AIに「画面の要素を探させる」不安定な方法を避け、特定の入力項目を「ツール(MCP)」として厳格に定義。 業務システムが求める100%の再現性と、圧倒的なレスポンス速度を確保しています。

まずは実証実験(PoC)から

御社の実際のシステムでどのような効率化が可能か、専門スタッフがヒアリングし、デモを実施いたします。その効果を確認いただいた上で、導入を検討いただけます。

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